アベノマスク受注企業に樋山茂社長のユースビオも、ベトナムで製造

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Нийтэлсэн: 2020-04-27

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Ангилал:Мэдээ, #樋山茂 #アベノマスク #ベトナム #ユースビオ #新型コロナウイルス

2020/04/27
新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、政府が妊婦向けに配布したアベノマスクを納入した企業の1つが、福島市にある燃料輸入会社「ユースビオ」だったことがわかりました。

会社の社長は、ベトナムで製造されたマスクを1枚135円で納入したと説明しています。

政府は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、布マスクの配布を始め、妊婦向けや介護施設向けのマスク、それに、1つの住所につき2枚配布するマスクを発送していますが、一部で不良品が見つかったため、回収も進められています。

政府は、妊婦向けのマスクを納入した企業について、大手医薬品メーカーの「興和」、大手商社の「伊藤忠商事」、マツオカコーポレーションの3社を公表していましたが、菅官房長官は4月27日午前の記者会見で、新たに、福島市西中央5-54-6に本社がある「ユースビオ」も納入していたことを明らかにしました。

4月27日午後、取材に応じたユースビオの樋山茂社長によりますと、会社は社員5人で、バイオマス発電の燃料を輸入する事業を行っていて、2月にベトナムにいた駐在員から、現地で布マスクが大量に製造できるという情報を受けたということです。

福島県や山形県に販売しようと問い合わせたあとの3月上旬ごろ、経済産業省から連絡があり、350万枚を1枚135円、あわせて4億7000万円あまりで納入する契約を結んだということです。

樋山社長は「1枚135円という価格は適正だ。国に対しては、4月上旬に社名を公表してもいいと伝えていた。なぜ公表が遅くなったのかはわからないが、納入したマスクにトラブルがなかったからではないか」と話しています。

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